全身を使ってしゃっくり

夕方ごろ、ご機嫌で手足をバタバタさせて運動をしていた赤ちゃんが急に「きゃんっ…きゃんっ!」と声をあげていました。ご機嫌なのかな?と思い抱っこすると…

「きゃん!」しゃっくりでした。

お腹の中にいた時はよくしゃっくりをしていたのですが、そう言えば産まれてからしゃっくりしている様子はみたことがなかったです。

大人でもしゃっくりをする時は反射でヒクッ!としてしまうと思うのですが、赤ちゃんは小さい分全身で反応するんですね。抱っこしていると面白いくらい跳ねる跳ねる。

あまりにも長い間しゃっくりが止まらないので、「これはしゃっくりっていうんだよ」なんて話しかけながら、スマホでしゃっくりの原因を検索です。

たくさん原因はあるみたいなのですが、ミルクを飲んでいるときに空気も一緒に吸ってしまい、しゃっくりが出やすくなるみたいです。確かにさっきミルクをたくさん飲んでいた!

生後半年くらいまでは、横隔膜が未熟なのでしゃっくりが出やすいみたいです。(当たり前ですが)こんな小さい体の中でも大人と同じような構造になっているのかと思うとちょっと感動でした。

どのくらいの時間しゃっくりを続けるのか測ってみよう!と思い時計を見ていたのですが、気がついたら止まってました(笑)

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