見て見ぬふりをしてごめんね

生後6か月近くなった娘は、最近は寝返りをしたり声を出して大笑いしたり、おもおちゃを自分でつかむようになったり日に日に成長してきました。

私や旦那が食事をしているとじーっと見つめ、お箸が行ったり来たりするのをずっと見ていたのです。
そろそろ離乳食を始めなければいけないことはわかっていたのですが、メニューを考えたり食材を裏ごししたりと考えるだけでも大変そうだと思い、食事に興味のある娘を見て見ないふりをしていたのです。
しかし、ついにスプーンに手を伸ばしたり、私たちが食事をしているお皿に手を伸ばすようになったため、離乳食をはじめてみることにしました。

まず近所の本屋さんに行きどのように進めればよいのかを調べてみました。
10倍粥からはじめると書いてあるのですが、その作り方も炊飯器で作る方法、すでに炊き上がったご飯から作る方法、冷凍ご飯から作る方法など色々あり迷ったのですが、早く出来上がりそうな炊き上がったご飯から作る方法で作ってみました。
書いてある通りの分量をお鍋に入れ煮始めたのですが、量が少ないからか少しお鍋にひっついてしまい、できあがりはかなり少ない量になってしまいました。
離乳食についてかいてあるブログをいくつか読み、裏ごしは茶こしが便利と書いてあったので、家にあった茶こしで裏ごしをし、さっそく食べさせてみました。

小さじ1杯分のお粥のうちほとんどは口からこぼれスタイに吸い取られたように思いましたが、離乳食を初めて数日たった今だいぶ上手に食べれるようになりました。自分でスプーンを口に入れ「もっとちょうだい」と言いたそうな顔をしながら食べてくれます。
次は野菜を始めるため、おいしい離乳食を作れるように勉強をしようと思います。

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