赤ちゃんの頃が懐かしい

現在2歳になる1人娘と親子3人で暮らしているのですが、夫との何気ない会話の中で1年前と比べて写真を撮る量が減ってない?という話になりました。

確かに生まれたばかりの頃は初めての子どもだったのでたくさん写真を撮っていました。寝ているだけなのに毎日毎日気が付いたら写真に収めていたなと懐かしく思い、思い返してみると首が座ったら、寝返りができたら、寝返り返りができたらなど初めての瞬間をどうしても残しておきたくて必死にカメラ構えてました。夫もわが子の成長の瞬間を自分で収めたいの仕事から帰ってきて必死に写真撮ってたのが懐かしいです。腰がすわる、ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ち、つたいあるき、1人歩き、離乳食など1年間でできるようになることがたくさんあって赤ちゃんってすごい!って改めて思いました。初めてがたくさんあるということは写真に収めたい場面がたくさんあるということだからカメラ構える率高くなるのは当然ですね。歩くようになると写真に収めたくてもブレまくって上手くいかなくなっていくし、どんどん活発に行動するしなかなか良い写真が撮れなくなってしまうし写真を撮る量が減るのは仕方がないことなのかもしれません。赤ちゃんの成長は本当にあっという間。2度と戻らない赤ちゃん時代の写真をたくさん撮っておいてよかったなと思いました。そしてこのままだと後悔しそうなのでこれからも何気ない日常でもたくさん写真を撮って未来の自分たちへの思い出のプレゼントを作ろうと思いました。

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